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情報教育研究会とは
本研究会は、私立学校・公立学校と企業の垣根をとり、それぞれの関係者による研究・報告・実践・交流などの活動を行っています。情報教育の充実・発展に貢献するとともに、急速な発展をとげる社会とマッチした学校教育の実践と情報教育環境の発展に寄与することを目標に2011年4月に設立しました。
平成29年度 研究会 2017年7月8日(土)

平成29年度 情報教育研究会 研修会を,2017年7月8日(土)に行います。

『研修会・ワークショップ』
ーsmalrubotを活用したプログラミング教材ー


【日時】2017年7月8日(土) 13:30~16:30(受付13時から)

【場所】東京都市大付属中学校・高等学校

〒157-8560 東京都世田谷区成城1丁目13番1号
http://www.tcu-jsh.ed.jp/    
TEL 03-3415-0104


【内容】
『smalrubotを活用したプログラミング教材』


概要:今回は、scratchライクなプログラミング環境であるsmalruby(http://smalruby.jp/)を利用して、ライントレースなどの実習が可能なsmalrubot(http://smalruby.jp/blog/tags/smalrubot_v3.html)の組み立てと実習を行います。

電子部品を利用しての組み立てから行い、キット(価格5,500円-税・送料別 無料にてご提供)はお持ち帰りいただきますので、今後のプログラミング教育や電子部品を活用してのSTEM教育への応用など色々な展開が可能であり、以降の教材作成の参考とすることができます。

なお、参加しました会員は今後のsmalrubotを活用した教材作成のための、本会主催の教材作成WG(本ワークショップ後に教材作成委員会発足予定)にご参加いただくことが条件となります。また本会会員以外の参加も可能ですが、受講後、本会の会員になる必要があります。


【講師】
情報教育研究会運営部  石田 洋


【定員】
10名 参加費無料


【持ち物】
ノートPCまたはタブレット

あらかじめ、http://smalruby.jp/ よりsmalrubyをインストールしておいてください。現在windowsのみの対応となっております。また、smalrubotの内容につきましては、http://smalruby.jp/blog/2013/11/30/smalrubot_v3_summary.html をご覧ください。


第13回研修会ワークショップ案内.pdf

【参加】

・ICT教育に興味関心のある方なら、研究会に入会されていなくても参加できます。
・ご参加は無料です。

参加申し込みはこちら →参加申し込みフォーム
お知らせ
『研究会・研修会』のページや『公開資料』のページでは,各研究会や総会で配布した資料を掲載しています。
各教科書会社による情報の新課程教科書の特徴一覧や,著作権講習会での資料など,どうぞご参照ください。

会員企業

株式会社瑞穂
開隆堂
東京書籍
ウェルダン
第一学習社
Rubyプログラミング
日本文教出版
技研電子